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アスパルは朝日産業株式会社の
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冷凍野菜との付き合い方で流通量さらに拡大!

~良い食材を伝える会~

NPO法人「良い食材を伝える会」は8月、東京農業大学「食と農」の博物館2階セミナー室にて、食材の寺子屋「冷凍野菜と上手な付き合い方」を開催されました。

冷凍野菜は野菜を原料とした冷凍食品の需要が急増していることから、農畜産業振興機構による実体調査の内容や、冷凍野菜の栄養や利用の仕方などについて紹介され、皆知識を深めました。

セミナーの第一部は農畜産業振興機構野菜需給部長・和田勉氏による「野菜を利用した冷凍食品の製造・販売等の実体について」、第二部では管理栄養士・高内富貴子氏による「冷凍野菜を知ろう」の2部構成で実施。

和田氏は平成25年度に同機構が行った「冷凍野菜等需要構造実体調査」結果の概要を解説。冷凍野菜の流通量は年々増え、うち9割が輸入品。冷凍野菜の輸入量は多様な品目で軒並み増加しており、国別では中国が輸入全体の4割超、米国が3割超を占めている。また、同機構が実施したアンケートによると、国内の冷凍食品製造・販売メーカーは今後、冷凍野菜や、野菜を使用した冷凍食品の製造・販売を「拡大したい」との回答が約4分の3を占めた。その流れを受け、6次産業化を推進する団体そして野菜を中心とした農家の方は鮮度保持のために真空パックで保存した販売を拡大中。今後の課題としては、野菜の鮮度・品質保持のための収穫後の即時処理・作業工程の標準化・独自の品種導入も含めた差別化などが挙げられた。

弊社の真空パック器「吸太郎」を検討中の方そして既にご利用されている方もいらっしゃって、通信販売含めた流通方法については後日ご相談。やはり6次産業化の動きは活性化されており、新鮮な野菜を真空パックして市場に流通させたい農家の方は大勢いると実感できました。

新米の真空パック、多種多様に応える小分包装へ柔軟に対応でき、液体もパックできる。そして安価な吸太郎がもっと多くの方に使われて6次産業活性化へ活用できればと願うばかりです。

食料危機そして世界の食料廃棄問題に真剣に取り組み、弊社の商品がより多くの場面で活躍できるよう、日々改良を重ねてまいります。

今後とも環境衛生機器・シーラー機・真空パック器の朝日産業をどうぞよろしくお願い致します。

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